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自己点検・評価

2019年度 自己点検・自己評価結果

本校では、定期的に教育活動および学校運営の評価を行っています。
評価は8領域35項目からなり、「5:よい」「3:普通」「1:不十分」の3段階評価を行っています。

評価の概要
カテゴリー 評価点 概要
Ⅰ.学校運営 4.53 組織目標を毎年策定し、教職員はそれを基に各自目標を定め具体的な活動につなげている。今後は年度末だけでなく中間にも評価を実施し、その結果を後期に活かしていく。職員会議・教務会議を定期的に開催し、必要時、臨時委員会を開催し重要事項の検討を行っている。今後も全職員間の連携を密に図り学校運営の改善に努めていく。
Ⅱ.教育理念・目標・教育課程・教育活動 4.63 教育理念・教育目標、卒業時の到達目標は学生並びに教職員に周知し、社会情勢や時代の要請に応える教育内容となるよう、適宜検討会を開催し見直しを行っている。実習評価を大幅に見直し、評価の視点について明確にした。教育活動においては、よりきめ細やかな対応が求められており、成績不振者に対しては定期的に学習会等を実施し継続的な学習支援を強化していく。
Ⅲ.入学・卒業・就職 4.64 看護師国家試験合格率は毎年全国平均を上回り2019年度は全員合格した。今後も国家試験対策を強化し、合格率100%維持を目指す。野江病院協力のもと実施している先輩看護師との座談会は大変好評であり、看護師としての将来像育成につながっている。卒業生に対し実施しているホームカミングディは今後も開催し、卒業生への支援も継続していく。
Ⅳ.学生生活支援 4.91 学生生活がスムーズに送れるよう、様々な面で学生生活を支援している。健康管理等による身体的側面からの支援だけでなく、担任制による細やかな関わりや臨床心理士によるスクールカウンセリング等による、精神的側面からの学業支援、並びに授業料分納制度や母体病院からの奨学金制度等による、経済的側面からの学業支援を行っている。今後も支援体制を強化していく。
Ⅴ.経営・管理・財政 4.70 年間計画に基づき計画的に予算・事業が執行され、組織的な経費の節減対策を検討・実施している。災害に備えては災害対応マニュアルを作成し、年1回防災訓練を実施している。次年度は災害時の食料・飲料水の備蓄について検討し災害時対応を強化していく。
Ⅵ.教育環境 4.64 保健師助産師看護師学校養成所指定規則に定められた備品・設備は整備され、定期的に点検し補充している。今後も計画的に予算を確保し、最新の教育機器の導入を図り、学習環境の整備に努めていく。 インターネット、PC環境については今後のICTを活用した教育を見据え、Wi-Fi環境の整備等について検討していく。
Ⅶ.教職員の育成 4.00 全ての教員が積極的に研修会や学会に参加し、その結果を皆で共有している。しかし、紙面での報告が主となっているため今後は伝達講習日を設け伝達とディスカッションの場を設定していく。教育力向上のための取り組みとして始めた研究授業は定期開催できるようになり定着してきた。今後も看護教育の質の向上に取り組んでいく。
Ⅷ.広報・地域との連携 4.00 ホームページやフェイスブックの更新が必要最低限であり、広報としての十分な活用に至っていない。今後は更新頻度を増やし、より広報活動に力を入れていく。野江病院の広報誌「のえニュース」に毎月記事を掲載し、地域の方々へ学校のPR活動を行っている。今後は地域住民を対象とした行事等へも積極的に参加し地域との連携を強化していく。

 

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