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自己点検・評価

平成28年度 自己点検・自己評価結果

本校では、定期的に教育活動および学校運営の評価を行っています。
評価は8領域35項目からなり、「5:よい」「4:ややよい」「3:普通」「2:やや不十分」「1:不十分」の5段階評価を行っています。

評価の概要
カテゴリー 評価点 概要
Ⅰ.学校運営 4.53 組織目標を毎年策定し、教職員はそれを基に各自目標を定め具体的な活動につなげている。今後は年度末だけでなく中間にも評価を実施し、その結果を後期に活かしていく。職員会議・教務会議を定期的に開催し、必要時、臨時委員会を開催し重要事項の検討を行っている。今後も全職員間の連携を密に図り学校運営の改善に努めていく。
Ⅱ.教育理念・目標・教育課程・教育活動 4.63 教育理念・教育目標、卒業時の到達目標は学生並びに教職員に周知し、社会情勢や時代の要請に応える教育内容となるよう、適宜検討会を開催し見直しを行っている。実習評価を大幅に見直し、評価の視点について明確にした。教育活動においては、よりきめ細やかな対応が求められており、成績不振者に対しては定期的に学習会等を実施し継続的な学習支援を強化していく。
Ⅲ.入学・卒業・就職 4.64 オープンキャンパスや学校見学を実施しているが、今後は学生確保プロジェクトチームを作り計画的に入学生の確保対策を実施する。国家試験合格率は毎年全国平均を上回っているが、更に国家試験対策を強化し、合格率100%を目指す。先輩看護師との座談会を定例化し就職支援ならびに看護師としての将来像育成につなげている。卒業生へのホームカミングディは今後も開催し、卒業生への支援も継続していく。
Ⅳ.学生生活支援 4.91 学生生活がスムーズに送れるよう、様々な面で学生生活を支援している。健康管理等による身体的側面からの支援だけでなく、担任制による細やかな関わりや臨床心理士によるスクールカウンセリング等による、精神的側面からの学業支援、並びに授業料分納制度や母体病院からの奨学金制度等による、経済的側面からの学業支援を行っている。今後も支援体制を強化していく。
Ⅴ.経営・管理・財政 4.70 年間計画に基づき計画的に予算・事業が執行され、組織的な経費の節減対策を検討・実施している。災害に備えては災害対応マニュアルを作成し、年1回防火訓練を実施している。教職員の緊急連絡網による連絡訓練を実施し災害時の備えを強化していく。今後も学生の意見、要望を取り入れた学校運営となるよう努めていく。
Ⅵ.教育環境 4.64 保健師助産師看護師学校養成所指定規則に定められた備品・設備は整備され、定期的に点検し補充している。今後も計画的に予算を確保し、最新の教育機器の導入を図り、学習環境の整備に努めていく。学生の自主的な学習活動を支援するため、図書室にインターネット検索可能なPCを設置した。また教室および教務室のインターネット環境を充実させた。次年度は図書室のレファレンスサービスの向上を図っていく。
Ⅶ.教職員の育成 4.00 全ての教員が何らかの研修会や学会に参加し、その結果を皆で共有している。今後は定期的に伝達講習日を設け、更なる成果の共有を図る。教員の教育力を向上するため、他教員の授業を参観し、意見交換する研究授業の取り組みを始めた。今後は研究授業の定着を図ると共に、教職員が研究・研修活動に積極的に参加できるような職場風土をつくり、看護教育の質の向上に取り組んでいく。
Ⅷ.広報・地域との連携 4.00 ホームページやフェイスブックの更新頻度を増やし、より広報活動に力を入れていく必要がある。野江病院の広報誌「のえニュース」に毎月記事を掲載することで、地域の方々へのPR活動を広げているが、地域住民を対象とした行事等へも積極的に参加できるよう努めていく。

 

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