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看護部親睦会

看護部会

昭和47年に発足した看護部自治会組織で、当初は看護職員の教育活動を行っていました。しかし、時代の変遷とともに病院内の教育体制が整い、現在は主に看護職員の教養と親睦を深める組織になっています。
「看護の日催し」「各種親睦会・催し」「看護部忘年会」等を企画・運営しています。

【16.05.12】第15回「看護の日」

写真13時より当院大会議室で第15回「看護の日」を開催し、院内外より44名の方にご参加いただきました。

「看護の日」は、21世紀の高齢社会を支えていくため、看護の心、ケアの心、助け合いの心を老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。看護の心を広く伝えるために全国で催しものが行われます。

当日、第1部はピアノ・バイオリン・チェロの三重奏によるコンサートが行われ、第2部では当院救急看護認定看護師3名による「一次救命処置の講習・AEDの使い方について」の講演がありました。

ピアノ・バイオリン・チェロのコンサートはクラシックから歌謡曲・童謡と色々なジャンルの演奏を生で聞くことができ、とても人気のあるコーナーです。ゆったりとした時間を過ごすことができ、みなさん癒された事と思います。
救急看護認定看護師の一次救命処置の講習では、佐藤主任の説明後、家族が突然倒れたらどのように対処すれば良いか、倒れてから救急車が到着するまでの対応を寸劇で見ていただき、その後実際に人形を使い、胸骨圧迫の方法・AEDの使用方法を体験していただきました。参加された方は12名と少なかったのですが、最初は遠巻きに見ていた方も最後は実際に胸骨圧迫を行ったりAEDを触ってみたり、時間が超過するくらい熱心に質問をされていました。

毎年、看護の日を楽しみにしていた方も多かったと思いますが、今年度をもちまして看護部会が行う看護の日のイベントは終了となります。15年間たくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

済生会野江病院 看護部会役員一同

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