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院内イベント・研修 インデックス

【17.08.08】第2回認定看護師市民講座

写真平成29年度第2回目の認定看護師による市民講座を開催いたしました。

今回のテーマは、糖尿病看護認定看護師による『低糖質ダイエットの落とし穴!』でした。最近メディアでよく耳にするため、低糖質ダイエットや低糖質食に興味をお持ちの方、糖尿病で食事療法に興味をお持ちの方など多くの市民の方にご参加いただき、非常に興味深く講座を聴いてくださいました。講義後も、低糖質ダイエットの質問にとどまらず糖尿病についてのご質問もありました。また、終了後のアンケートでは、「もっと時間があれば聞きたかった」というお声もいただきました。

写真「●●ダイエット」などのキャッチフレーズは、たくさんの方が興味をお持ちになられるかと思いますが、極端な食事制限をしてしまうと、かえって体調を悪くしてしまうことがあります。特に疾患をお持ちの方や高齢者の方が行うと危険を伴うこともあります。必ず主治医と相談し、無理な食事制限はせず、いつまでも健やかな身体を維持しましょう。

今後も各分野の認定看護師による市民講座を開催いたしますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

【17.08.05-06】緩和ケア研修会

写真昨年に引き続き、第5回緩和ケア研修会を開催いたしました。当院の医師、研修医をはじめ、他の医療機関の医師・看護師の方々26名が参加されました。

2日間、緩和ケアについてみっちりと講義やロールプレイを用いた研修を行いました。参加者の方々からは「医師だけでなく看護師、薬剤師、心理士などチームとして患者に接することの重要性を知ることができた」「コミュニケーションのスキルや薬剤の使い方等、今後の臨床にすぐ活かせる内容であったので大変勉強になった」などの意見をいただきました。

ファシリテーター(講師)をはじめ、緩和ケアチームスタッフの協力のもと、無事に開催でき、とても感謝しています。大阪府がん診療拠点病院として、今後もさらなる緩和ケアの普及に努め、一人でも多くの患者さんの苦痛が緩和され、より豊かな人生を歩んでいただけるよう支援していきたいと思います。

【17.08.04】野江看護専門学校オープンキャンパス

野江看護専門学校オープンキャンパスを開催しました。

第1部(午前)は学生64名と保護者24名、第2部(午後)は学生75名と保護者22名が参加されました。

学校説明に続いて、実習病院である野江病院に移動し、松山事務部長による野江病院概要説明後に外来、薬剤科、検査科、リハビリテーション科、病棟、看護学生室などの院内見学をしました。その後、学校に戻って血圧測定などの学生体験と学校内見学をし、最後に参加者と在校生との交流会を行いました。

参加者からは「実習病院概要説明がとてもわかりやすかった」「学校だけでなく、実習病院も見学できてよかった」などの感想が寄せられ、病院見学は非常に好評でした。

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【17.07.08】第7回済生会野江病院 脳卒中ミーティング

写真帝国ホテル会議室において第7回済生会野江病院脳卒中ミーティングを開催いたしました。

ご多忙の中、城東区・旭区より5名の先生方に参加していただき、城東区杉岡内科医院院長 杉岡憲一先生を座長として、「Walk in SAHの診断と対応」河野勝彦 脳卒中センター部長、「心原性脳塞栓症と抗凝固療法」河野隆一 脳卒中センター副部長によるスライド講演・ディスカッションが行われました。

参加していただいた先生方からは「わかりやすい講演内容で今後の治療に役立ちます。これからも済生会野江病院との病診連携をより太いパイプにできたらいいですね」とありがたいコメントを戴きました。今回のミーティングを今後の病診連携に活かしてまいります。

【17.07.06】第18回なでしこふれあいコンサート

写真当院1階フロアーにて「なでしこふれあいコンサート~七夕バージョン~」を開催しました。

写真6月中旬より設置した七夕の笹には、「息子のために、少しでも長生きできますように」「家族が元気で過ごせますように」など皆様のたくさんの願いごとが寄せられた5色の短冊を飾りました。コンサートでは、西山先生(ピアノ)、大鶴先生(フルート)、石橋先生(声楽)の3人の奏でる素晴らしい音楽に癒され、また迫力のあるオペラに力をいただきました。今年は、会場の皆様とともに“笹の葉さ~らさら”と天の川に見立てて色とりどりのスカーフを振りながら合唱も行いました。

とても楽しいひととき、たくさんのご参加ありがとうございました。

【17.06.29】自衛消防訓練

写真午後2時より、城東消防署の立会いの下、自衛消防訓練を実施いたしました。

今回は、8階西病棟より出火したとの想定で訓練が行われました。院内に非常ベルが鳴り響き、防災センターから訓練火災の非常放送が流れると、緊張感につつまれる中、参加職員は初期消火や模擬患者の避難誘導などを行いました。

その後、場所を北側駐車場に移し、水消火器を使った消火器訓練が行われ、参加職員ひとりひとりが実際に消火器を手にとって操作を行い、実際の火災時に対応できるよう消防への意識を高めていました。

最後に、城東消防署より講評をいただき、消防訓練が無事終了となりました。

【17.06.23】いのちの授業

写真5階西病棟の田中助産師と相談室の倉友相談員の2名で、鶴見区にある大阪市立今津中学校に伺いました。

当院は無料低額診療事業を実施する社会福祉法人の病院であり、広く地域に向けて健康・保健教育を行う社会的使命があると考えています。今年も同中学3年生合計222名のみなさんに向けて、「いのちの授業」を行いました。「いのちの授業」とは、中学生のみなさんに自分自身の「いのちのつながり」や「いのちの大切さ」、「自分の性」や「相手の性」を尊重することの重要性を伝えたいという私達の思いからスタートしました。

今年は初めて今津中学校からお声をかけていただき、当事業も4年目を迎えることができました。体育館は暗幕を貼ったために風が通らず、暑さの厳しい環境下で行いましたが、生徒のみなさんは真剣に聞き入ってくださいました。

今後も当事業が継続・発展することを目指してまいります。

【17.06.16】更生保護施設で健診事業

写真済生会生活困窮者支援事業(なでしこプラン)の一環として、更生保護施設に出向いて健診事業を行いました。

更生保護施設とは、刑事施設を出た後に帰るところがなく、自立更生が難しい方に対して、一定期間、泊まる場所や食事を提供する施設です。再犯防止の上、円滑な社会復帰を目指すことを目的とし、全国に103の施設があります。

当事業は大阪府下に8か所ある済生会病院が持ち回りで担当しており、今年で7年目を迎えました。今年は当院が担当で、医師・看護師・臨床検査技師・事務(医事課)・MSW(医療ソーシャルワーカー)等、計11名が参加しました。刑務所を出た後で手持ちの薬がなく、服薬中断されている方もおられ、今回19名の健診の結果、3名が要医療と診断され、受診につながりました。今後も大阪府済生会の一員として刑余者の社会復帰に関わることができるよう、当事業を担っていきたいと考えています。

【17.06.13】第1回認定看護師市民講座

写真平成29年度認定看護師による市民講座を開催いたしました。

第1回目のテーマは、救急看護認定看護師と新生児集中ケア認定看護師による「熱中症から身を守ろう」でした。近年、ニュースでもよく耳にする「熱中症」というテーマのためか、多くの市民の方にお越しいただきました。わざわざこの講座のためにお越しいただいた方もおられ、皆様興味津々で聴いていただきました。熱中症に関する質問もたくさんしていただき、講座終了後のアンケートでも「熱中症予防の役に立つ」という結果を多数いただきました。

写真熱中症は、屋外でよく起こるイメージがありますが、意外にも屋内で起こりやすく、また時間を問わずに起こります。すでに大阪府内で熱中症による救急搬送の件数は、6月中旬までに281件となっています。今年も猛暑と予想されていますので、熱中症予防に努めて暑い夏を乗り切りましょう。

今後も各分野の認定看護師による市民講座が開催されますので、参加をお待ちしております。

【17.05.31】看護の日取り組み~のえナーシングフェア~

写真当院の認定看護師や特定看護師、専門的な資格を持つ看護師が中心となり、「看護の日取り組み~のえナーシングフェア~」を開催し、患者さんや地域住民の方総勢110名の方にご参加いただきました。

午前10時から12時の間、当院1~2階のフロアに7つのブース(①健康相談 ②喫煙相談 ③手洗い体験と病院のお仕事相談 ④ハンドマッサージ ⑤乳幼児の便秘ケア ⑥乳がんセルフチェック ⑦スキンケア)を出展し、各ブースで担当の看護師による相談や、手洗いチェックやハンドマッサージ等の体験をしていただきました。参加された皆様からは「日頃、聞きたいことを看護師に聞けて、とても良かった。時々開催してほしい」「模型で乳がんのしこりを触ってみて感触がわかった。自分でもチェックしてみようと思った」などの感想を頂戴しました。

これからも、地域の皆様のお役に立つ情報提供やイベントの開催を企画して参りたいと思います。

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【17.05.25】中国の病院薬剤部関係者の方々による病院見学

写真来日中の中国の病院薬剤部関係者の方々が当院を訪問され、薬剤科や院内の見学をされました。

今回の来日は、日本の病院における薬剤師の役割や院内での医師、薬剤師の連携体制の視察等を目的とし、公益財団法人 日中医学協会からの依頼で当院を見学いただくこととなりました。

当日は薬剤部関係者の方の他に日中医学協会の方や通訳の方等、総勢8名の方が来院されました。まず初めに、高橋薬剤部長が事前に作成した日本語と英語で書かれた資料を用いながら薬剤科について紹介。その後、場所を調剤室や病棟に移し、実際の現場の雰囲気や業務の様子を見学していただきました。最後は、来日にあたり作成されたという横断幕を持って病院の前で記念撮影をし、なごやかな雰囲気で見学を終えました。

今回の訪問により、お互いの国の薬剤師の現状を知ることができ、また両国間の学術交流に貢献できたのではないかと思います。

【17.05.13】第14回大阪市東部地域医療連携学術講演会

帝国ホテル大阪において、第14回大阪市東部地域医療連携学術講演会を開催致しました。地域を支える開業医の先生方をお迎えし、当院の医師も含め89名(院外57名、院内32名)で盛大に開催することができました。

写真講演会は、三嶋理晃病院長の開会の挨拶から始まり、泌尿器科 河 源部長より診療科紹介、循環器内科 榎本志保副部長より「当院での虚血性心疾患への取り組み」、形成外科 南方竜也部長より「創傷治癒のメカニズム」、そして、旭区医師会 牧病院 副院長 中谷武嗣先生より「補助人工心臓・心臓移植が組み込まれた末期心不全治療の我が国における現状と展望」をテーマにご講演を頂きました。また、三嶋院長、山岡副院長より当院の近況報告及び地域医療連携の報告を行いました。各演題では活発な質疑応答がなされ有意義な学術講演会となりました。閉会のあいさつを城東区医師会 会長 有賀秀治先生より頂き閉会となりました。

その後の情報交換会でも、多くの先生方にご参加頂き、意見交換や交流を深めることができました。地域の先生方の多大なるご協力に心より御礼申し上げます。

【17.03.11】緩和ケア講演会

写真平成28年度大阪府緩和ケア人材育成事業の一環として、城東区医師会館で医療従事者を対象とした緩和ケア講演会を開催いたしました。3回目となる今回は、関西電力病院緩和医療科部長・梶山徹先生をお招きし、患者・家族の希望に寄り添うケアの重要性について実例を交えながらわかりやすくご講演いただきました。

ご多忙の中にもかかわらず、医師・看護師など様々な職種の方にご参加いただき、有意義な時間を過ごすことができました。今回の講演が緩和ケアにおける地域のネットワーク作りに貢献できることを願っております。

【17.03.02】第6回脳卒中教室

15時より、当院大会議室にて「第6回脳卒中教室」を開催しました。今回のテーマは「脳卒中の症状と治療・予防」で、当院脳卒中センター部長 河野勝彦医師より、脳卒中の種類や症状・実際の治療例などの解説が写真やビデオを交えて行われました。

写真ご参加いただいた方からのアンケート結果では、「脳卒中にならないように予防を心がけようと決意しました」「貴重な手術映像も見させて頂きわかりやすく、勉強になりました」「いかに毎日健康に気をつけないといけないか考えさせられました」「第7回脳卒中教室を楽しみにしています」など、たくさんのご感想をいただきました。24名の方にご参加いただき、スタッフ一同、心より感謝致します。

今後も、この活動を機会に脳卒中予防についてお伝えしていきたいと思っています。

【17.01.09】第4回認定看護師市民講座

第4回目の認定看護師市民講座「他人事ではありません!知っておきたいがん情報」を開催いたしました。今回は4階の大会議室で行う初めての試みでしたが、4回目ということもあり、多くの市民の方に予定を合わせて参加して頂くことができました。乳がん看護認定看護師より「乳がん検診受診率と乳房自己検診方法について」、がん化学療法認定看護師より「乳がんと化学療法による脱毛」についての講義を行いました。その後、モデルを使用した乳房触診とウィッグの着用の体験を行いました。講義や体験の中で、質問もたくさんあり、アットホームな雰囲気で和気あいあいとした時間を過ごすことができました。

大好評につき、来年度も認定看護師による市民講座の企画を検討中です。なにかご要望があれば、がん相談支援センター渡邉まで、連絡をお待ちしております。

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